ウシのカドデが新天地でオープン

最近の石垣島ラーメン店の乱立に、いよいよラスボス登場的な感じですよ〜

石垣島ヴィレッジ内のお店は1/17で締めており、このたび、運動公園向かいで4/20にオープンします。

振り返ると運動公園はこんな感じに見える場所。入り口の近くです。

駐車スペースもたっぶりあるのでありがたい。これだけ広くても駐車場が足りなくなるような予感が…

カウンター6席、テープル2卓で8席。1人で回すのはきつそう… (オープン直後はヘルプさんがいるようです)

オープンを前に、「麺の選択について意見を聞きたい」ということで味見をさせていただきました。

「メニューは今までのメニューですね」と言ったら「いやいや、中味が大幅にアップグレードしているんです」

とのこと。

「今まではテナント代が高かったけど、今後は自宅兼店なのでメリットが大きい。その分、具材の質を上げているんです」。

今度は製麺所を下地食品にお願いし、かなり厳しいリクエストに答えてもらったらしい。

ただ、研究熱心な方なので、今後もいろいろと微調整しながら、変わっていくのでしょう。

しょう油味での麺の食べ比べ。(実際のメニューは具材がのっており、量も違います)

正直、自分にとっては、ほぼ同じ(笑) それにしてもその差にこだわり意見を聞きたいとはなんともマニアック。

キーワードは「全粒粉」「春よ恋」「牛骨」かな。

オーナーの三上さん、「割り箸と塗り箸は味が違う」「食べ始めと食べ終わりは麺が変わるので、少量の味見にすると違う食べ物になる」「麺もスープも生き物」「まだまだ修行の身です」など、名言があちこちに。こだわりがありすぎます。

「いつかは、店の一角で製麺し、麺と向き合いながら、そばを提供したい」とも。

こちらは牛脂を使った「あぶらそば」食べ比べ。(実際のメニューは具材がのっており、量も違います)

右側の麺は自分好みで太く、もちもち感がすごい。あぶらをからめた味が「ステーキの味」。かといって左の麺もおいしい。甲乙つけがたい。ちなみにスープはほとんどなく、食べ終わると少し下に残るだけ。ライスを入れて食べると最高の味です。

「1ヶ月おきに麺を変えたら?」と意見したが、どうなるのか。もしかしたら裏メニュー的に常連さんには違う麺も試せるようになるのかも。

もうひとつリクエストすれば、一ヶ月おきに別のラーメンメニューなどあればいいかな。「今月は二郎系ラーメン」など。たまに東京に行くと、すべての食事を有名ラーメン店を食べ歩いて研究しているそうで、そんなこともできそう。

というわけで移転オープンは2021年4月20日。

当面コロナの関係でオープン時間は次のとおり。GW明けは夜がもう少し伸びるかな。
たまに夜の食事で困ることがあるので(居酒屋しかあいていない)、そんな時にも便利かも。

オープン直後は、たぶん混むと思うのですいた頃(すくのだろうか)、また行きたいと思います。

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