【ランチ部】あらだ家 ソーキそば+ジューシー 750円

住宅街にそば屋さんが昨年秋からオープンしていたという情報。

多くの人が知らなかったようです。この写真の2軒左隣が、休業しているやいま食堂。

ここらへんはわかりにくいです。天川御嶽の交差点から一方通行をあがっていき、3つ目の交差点を左。曲がるところに目印がありません。駐車場はこの敷地内、ひんぷんの前に軽自動車なら2台停められます。

店主さんはバックから入れてほしいとのこと。左隣の建物の駐車場にもとめていいようです。

お店の雰囲気は、「まつむとぅ家」さんとそっくり。赤瓦の古民家の家を改装してとてもいい雰囲気です。

観光で来られた人、外国人が喜びそう。

今は座敷席が2台、テーブルが2台でした。久しぶりに座敷に座ったら足がしびれて大変。座布団があるといいなぁ。外国人は座れないかも(笑)

メニューはこちら。シンプルです。

自分はソーキそばと、じゅーしぃをたのみました。

ご主人が「ソーキだと少し時間がかかりますよ」ということでしたが、すぐに出てきました。

すごい量でおなかいっぱい。骨つきソーキもおいしかった! スープは透明。

じゅーしぃもメチャウマだったので絶対に一緒に注文しましょう。

すみません。iPhoneで試し撮り。こんなスポットライト風な写真も撮れるみたい。

食後にサービスでアイスコーヒーをいただきました。

注文を待っている間、ご主人が趣味で磨いた貝類を見せていただきました。

これがめっちゃ面白いんですよ。ちょっと教えていただいたうんちくをご紹介。

これが夜光貝(やこうがい)。

元の貝殻の写真を撮影し忘れたので比較できないんだけど(こんな感じ)、磨く前はすごく汚くてぜんぜん価値がなさそう。しかし、磨いていくと、まずはこの青っぽい部分で出てきて、次に白い部分、更に磨くと透明に光輝く部分が出てきます。上の貝はその3つを混在させて磨いた貝。

下の写真はあまり透明部分までけずっていないもの。手でけずる部分が多く、けっこうたいへんらしい。

下の写真は白い部分は残さず青と透明にしたもの。


中にライトをつけて光らせるとこんな感じできれいに光る。

↓こちらの貝はほとんど透明部分だけまで磨き上げる。ディスクグラインダーでかなりの部分を削れる。

青い部分を残すかは好みで。それにしても2万円以上の労力はかかっているはず。

少しは値引きにも応じてくれるそうですよ。

この貝もきれいだったなぁ。なんて貝だろう。形とトコブシに似ているなぁ。
追記
教えていただきました。
アワビ、アバロンシェルと言ってパワーストーンにもなるらしい。

アクセサリーも置いてました。そんなものを見ていると、あっという間に注文したものができ上がるはずです。

店名そば処 あらだ家
営業時間111:30-15:00くらい
営業時間215:00-17:00 カフェで営業するかも
定休日まだ決まっていない
電話番号?
メモ4台くらい。ステーションワゴンなどの大型車では行かないほうが無難